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噛んで食べる習慣をつけよう
2019/3/13 腸活のお話 

便秘もポッコリお腹もスッキリ解消。

痩せている人がしている『消化の良い食べ方』
痩せている人は自然と痩せる消化の良い食べ方をしているのです。

①一口で食べる量が少ない
②よく噛んで食べる
③ゆっくり食べる

この3
つが特徴です。
一口30回くらい噛んで食べ、1回の食事を30分ほどかけて食べるのが理想的と言われています。

縄文時代の人々は咀嚼回数が1食につき3990回、食事時間は51分
鎌倉時
代の人々は2654回、29分
20世紀初期の人々は1420回、22分
それが、現代ではたった620回、11分

というデータもあります。昔の人はお肉や木の実など硬い食べ物が多いのに比べ、現代は柔らかくすぐに飲み込むことのできる食事になっているということがわかります。

 ゴボウ・レンコン・昆布・小魚・雑穀米・など食物繊維が多く、よく噛まなければいけない食材と食事に取り入れてよく噛んで食べることで、自然とゆっくり少量で満腹感を感じられ、便秘解消をしましょう。

 
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