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血糖値を上げない食べ方2
2018/4/14 腸活のお話 

昼食や夕食やでしっかりとご飯を食べたのに、すぐにおなかが空いてスナック菓子や甘いお菓子を食べたくなることはありませんか。
それは、ご飯(炭水化物)を食べて血糖値が急激に上昇し、食後急激に下がるからです。
私たちが空腹を感じるのは血糖値が急激に下がるときなので、血糖値を急上昇させなければ急に下がることもなくお腹が空いて甘いものが食べたくなくなるはずです。


では、血糖値を急激に上昇させない食べ方は、、、
(以前、食べる順番ベジファーストが大切であると書きましたのでそちらもご覧ください)

糖質を食べない!!これが1番の方法です。が、、、
どうしても食べたい。という人は、『糖質+〇〇食べ』が大切です。
糖質と一緒に脂質やタンパク質をとると、血糖値の急上昇を抑えてくれます。
食パンを食べるときは、サンドイッチのように中に具材をいれる。または一緒に食べる。(この際、ハムレタスだけではなく、卵やツナなどのたんぱく質が良い)また、時間のないときは、バターやオリーブオイルをつけて食べるだけでも良い。
お蕎麦を食べるときは、かけそばではなく天ぷらそばにして、天ぷらから食べる。これだけでも、食後の血糖値の急上昇をある程度抑えることができます。

また、お酢も同じ効果があります。
ラーメンやチャーハン、ギョーザ、春巻きなどの糖質の多い料理には、お酢をかけて食べる。
意外と砂糖の使用が多い和食の初めに酢の物を最初に食べる。

ほんの少しの食への意識が健康への第一歩だと思っています。
 

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