ログイン
HOME »  腸活のお話 » 糖質の摂りすぎが便秘の要因?
糖質の摂りすぎが便秘の要因?
2017/12/19 腸活のお話 

消化器である腸はあなたが食べたものの影響を受けやすい器官。
そして、脳は「第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境により私たちの身体は大きく左右されます。
いかに、食べる物が大切か。
では、腸内の悪玉菌を優性にしてしまうのはどんなことなのでしょうか?
食事面からみると、
外食やコンビニ弁当中心の食生活が増加していることも確実です。
女性が大好きな甘いものは悪玉菌も大好きです
コンビニ食や外食など中心で、発酵食品・野菜や海藻の摂取量が少ないと、悪玉菌やアンモニア、硫化水素といった有害物質の排出が十分に行われず腸内環境に良い影響を与えません。悪玉菌は甘い物や油分が大好きなのです。

砂糖がたっぷり入った甘いものは、女性の大敵、便秘を助長します。
朝食は健康意識と思って食べている砂糖たっぷりのグラノーラに甘いヨーグルト
昼食は砂糖入りの甘いコーヒーに甘い菓子パン
おやつには、知らぬ間に摂取してしまっているトランス脂肪酸たっぷりのクッキー

砂糖の摂取で胃腸の働きが鈍くなり、特に白砂糖を取ると著しく腸の蠕動運動が停滞することが分かっています。
しかし、甘い物だけがいけないと思われがちですが糖質=炭水化物なので
朝食におにぎり
昼食に炭水化物の重ね食いといわれるラーメンにチャーハン
おやつに甘い物よりヘルシーだと食べるおせんべい
こちらも同様です。

血糖値の上がる食材=糖質(炭水化物)を減らし、発酵食品や野菜海藻、そして身体を作るタンパク質を欠かさず食べるように心がけましょう。


 
Google+で共有 Facebookで共有 twitterで共有