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ブロッコリーは腸活食材
2018/3/22 腸活のお話 

ブロッコリーにはカリウム含有量が100g当たり360mgと野菜の中では多いです。これはむくみ解消に良いです。
また、便秘解消に役立つ食物繊維は100g当たり4.4g、便を柔らかくするマグネシウムも100g当たり26mgと比較的多く含まれていることから、便秘対策としても日常からブロッコリーを食事に取り入れることをおすすめします。
また、ビタミンⅭ・EやBカロテンなどの含有量が多く、ビタミンEには若返りビタミンとも呼ばれており、スリフォラファンなど抗酸化に役立ちます。お肌のダメージを修復やお肌の免疫力を向上させてくれるので肌トラブルの予防。改善に期待できます。
便秘を解消することが美肌へもつながるのです。

 

【茹で方】
茹ですぎするとブロッコリーの栄養が逃げてしまいます。ビタミンなミネラルが流出して栄養価が下がるだけでなく、味もおいしくなくなります。ブロッコリーの栄養を逃さないためには、まず湯を沸騰させ塩を入れます。そこへ投入して、ブロッコリーの色が鮮やかになったら、すぐに取り出すのです。ポイントはザルに上げたあと、余熱で中まで火を通すこと。これでブロッコリーの栄養が流出するのを防ぐことができます。また、サラダやそのまま食べるときは、糖質の多いドレッシングなどは避け、低糖質な調味料マヨネーズをおすすめします。


 
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