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糖質制限には3タイプあります。
2017/10/3 腸活のお話 

糖質制限には3タイプあります。

 

糖質制限には、糖質を制限する量によって3つのタイプに分類されます。
糖質制限はもともと糖尿病の食事療法として取り入れられた食事法ですが、最近ではダイエットや健康維持の為の食事として普及しています。

 

  1. スーパー糖質制限
    1食あたり糖質10〜20g以下、1日あたり糖質30〜60g以下が目安です。
    3食全ての食事で、ご飯やパンなどの主食を食べずに糖質制限をします。糖質を摂らなければ血糖値は上がらず、インスリンの追加分泌も起こりません。
  2. スタンダード糖質制限
    1食あたり糖質50〜60g以下、1日あたり糖質70〜100g以下が目安です。
    3食のうち1食のみ、ご飯やパンなどの主食を食べ、2食は主食は避けます。糖質を摂る一回の食事は朝食でも昼食でも構いませんが、夜は避けます。
  3. プチ糖質制限
    1食あたり糖質50〜60g以下、1日あたり110〜140g以下が目安です。
    夕食のみ糖質の多い食品を避けます。
    スタンダード糖質制限食と同じく、糖質を摂る時は精製度の低いもの(玄米や全粒粉パンなど)を選ぶようにすることをおすすめします。

糖質制限は、健康でいる為にとても重要な食事法です。
主食を食べないなど続かないと思われがちですが、あまり深く考える必要はありません。
まずは夜だけ糖質を減らすことから始めたり、1食の主食の量を半量にするなど、食後血糖値の上昇を抑えることと、一過性ではなく長期で持続することが重要です。


 

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