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食べても太らない人は腸がキレイ
2018/8/14 腸活のお話 

食べても太らない人と食べた分だけ太る人の違いは体質の遺伝だと思っていませんか?実は遺伝ではなく腸が関係しているのです。

私たちの腸には、約100兆個の腸内細菌がいて、身体に良い働きをする「善玉菌」悪い働きをする「悪玉菌」腸内環境によって良い働きも悪い働きもする「日和見菌」のバランスによって、健康状態も体型も変わります。その為、腸内細菌のバランスが身体の健康を支配していると言っても過言ではありません。
その腸内細菌のバランスは、
善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7 の割合が理想とされています。
 
注目してもらいたいのが日和見菌の割合です。
日和見菌は全体の70%と数が多いため、これらが悪玉菌に加勢すると、腸内細菌のほとんどが悪影響を与える存在になってしまいます。
健康であればおとなしく、時にはビタミン合成を助けるなど有用なはたらきを行いますが、
免疫力が低下したり、体が弱っていたりすると、悪玉菌と一緒に有害物質を作り始め、腸内環境を悪化させる原因となるのです。
乱れた食生活を送っていたり、日頃から睡眠・運動が不足してすると免疫力が低下しやすく、さまざまな感染症を引き起こす要因となってしまうので、まずは食生活の見直しや十分な睡眠、適度な運動などの正しい生活習慣を心がけることが大切です。

この腸内細菌のバランスが整っていることが、健康にそしてキレイで食べても太らない身体への鍵です。


 
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