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朝食を抜くと太る?便秘になる?
2017/12/15 腸活のお話 

朝食を食べるメリット

朝ごはんは食べたほうが良い。という人1日1食朝ごはんは食べない。という人。
賛否両論ありますが、朝食をしっかりと食べるメリットとしては、



肥満予防
朝食を抜いて昼食の時間を迎える頃には空腹です。血糖値は低くなっています。
そこからいきなり昼食をしっかりと食べると血糖値は急上昇。
胃の中に長い時間食べ物が入っていない状態からいきなり大量の食べ物が入ってくると、身体はいつも以上に栄養を求る、食べた物からより多くのエネルギーを吸収しようとします。これが肥満や病気につながります。


便秘
朝食を摂ると、食べたものが腸の中に入っていき、その刺激で腸がぜん動運動を始めます。これによって便が腸の先へと送られ、排便が促されます。この腸のぜん動運動が一日の中で一番活発に起きるのが朝のタイミングといわれています。その絶好のタイミングである朝に食事をし、腸に刺激を与えることは良い排便リズムを作る上で非常に重要です。




血糖値の上がらない食べる順番も重要です。
食物繊維のサラダ⇒タンパク質の目玉焼き⇒炭水化物のパン

朝は1日の始まりです。
活力をつける為にも朝はしっかりと食べることをオススメします。




 
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