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美肌になるには腸内から
2017/12/26 腸活のお話 

便秘は美容や健康、ダイエットに悪影響である

便は老廃物の塊とも言われており、それが長時間、体内にあるのは明らかに不健康だと言えます。便秘が長期間続いた場合、人間の体に様々な悪影響を及ぼすが、女性には気になるお肌にも大いに関係します。
肌荒れなどの肌トラブルが多発します。
ニキビ吹き出物などの肌トラブルでお悩みの方の中には、便秘な方も多いのではないのでしょうか。
このためには、老廃物の塊=便秘を改善する必要があります。

便秘の原因の1つは水不足によるものです。水不足になると、便の水分が少なくなり、便が硬くなって排出されにくくなります。
普段からあまり水を飲まない方は、特に便秘になりやすい傾向にあるので、毎日こまめに水を飲む習慣をつける必要があります。水を飲むことで便の水分量が増し、柔らかくなる。その結果、便が排出されやすくなり、便秘改善に繋がります。

 

腸内にいる善玉菌と悪玉菌のバランスは、悪玉菌よりも善玉菌が優勢であることが良いとされます。腸内細菌の良いバランスは善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7 が最も理想的です。
しかし、便秘になると悪玉菌が増加。 悪玉菌の増加によって、便秘や下痢、臭い、免疫力の低下、発がん性物質の生成など多くの悪影響があります。 もちろん、お肌にも悪いことばかりです。

腸内環境を整えるには、悪玉菌が増えやすい食事を避け、善玉菌を増やすことが重要です。善玉菌を増やすには、普段からの食生活が最も大切です。もちろんストレスを減らしたり運動なども関係しますが、すぐにでも始められることが食事ではないかと考えます。また、腸内細菌はそのとても敏感です。たまにではなく継続的にとるが大切です。

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