ログイン
HOME »  腸活のお話 » タンパク質は身体をつくる
タンパク質は身体をつくる
2017/12/8 腸活のお話 

タンパク質は身体をつくる

タンパク質の摂取が重要なのは、身体をつくる60兆個の細胞の原料となるからです。つまり、身体=タンパク質 です。
臓器、骨、筋肉、血管、また様々な機能をつかさどるホルモンや酵素なども全て
タンパク質から作られています。
どんな細胞も新陳代謝を繰り返しており、古い細胞から新しい細胞へ生まれ変わっています。そこでは新たなタンパク質が使われています。なので、食事から毎日必要量のタンパク質をきちんと摂取しないと細胞の生まれ変わりに支障をきたしてしまうのです。
近年、日本人の低栄養が進んでいます。カロリーもタンパク質も不足し栄養状態が悪くなっているのです。これは、肉や卵の摂取不足が一因だとされています。身体をつくるタンパク質が不足すれば、体力や筋力の低下で、将来、病気の引き金となったりするなど、寝たきりや認知症となるリスクが大きくなってしまうともいえます。
平均寿命だけでなく、自立した生活が送れる健康寿命を延ばすためにも、必要量のタンパク質を摂取することが重要です。

 
Google+で共有 Facebookで共有 twitterで共有