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[アスリートと腸活 ] 花田 真寿美
2020/10/28

   [アスリートと腸活」 花田真寿美

こんにちは。花田真寿美です。急に気温が下がり、
ぐっと秋らしくなりましたね。
金木犀の甘い香りが漂ってくると、思わず歩きながら、深呼吸をしたくなります。



さて、今回のタイトル。「アスリート」と「腸内環境」、どのような関係があるのでしょうか
「私は、現役アスリートを中心にメイクやヘアなどのよそおい・内面を合わせた「ビューティー」面のサポートを行い、メイク講師や現場でのメイクサポートをしていますが、「チームアスリートビューティー」として各専門家の方々とオンライン講座を開催もしています。
その中で、アスリート専門管理栄養士の小笠原真智さんと共にアスリートたちへ料理教室やメイク講座と栄養講座を組み合わせたプログラムを提供してきました。



「腸内環境」をテーマに何度も講座を開催してきたように、腸内環境はパフォーマンスに影響を与え、アスリートたちにとっても、関心の高いトピックだと言えます。

腸は「第二の脳」と言われているように、腸の状態は脳に「自律神経」として反映されます。自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の二種類があります
自律神経が乱れると、緊張状態が続き、思うように身体を動かせなくなったり、判断力の低下に繋がったりとパフォーマンスにも影響を与えると考えられます。

また、よく汗をかくアスリートにとって、悩みの1つに「ニキビ」があります。
ニキビがあるだけで、ネガティブな気持ちになった経験をしたことがある方は、多いのではないでしょうか。
レース後のメディア取材で、お顔がアップになるため内心「肌が荒れている、と思われるのだろうな…」など気になり、目線を上げられなかった、など消極的な行動をとってしまったと話す選手もいます。
発言や印象にも影響を与えてきますよね。

先日オンラインにて小笠原さんと「食事でニキビ対策」を開催しましたが、「腸内環境」が大きなポイントでした。甘いものや脂っこいものが原因になるだけでなく、腸内環境の悪化も原因の一つになるということでした。



腸内環境が悪化すると、便秘になる。
すると、血流が悪くなり有害物質が血液を介して全身に到達するというのです。
身体の中の状態がお肌に出るのですね。
「パフォーマンスを向上させたい」「美肌になりたい」どちらも実現に近づける「腸活」
私も継続し「なりたい自分」に近づいていきたいと思います。

生きたまま腸に届く、ハタ乳酸菌、強い味方です。


【プロフィール】
Precious one.代表/アスリートビューティーアドバイザー®
花田 真寿美

現役アスリート・元アスリートを中心に、
内面・外面を「美」という観点から磨くことで、
目標を達成するためのプログラムやコンテンツを提供している。

元バドミントンアスリート。
ミスユニバース愛知ファイナリスト。
World Supermodel Japan関西エリア代表。
実業団、オリンピック、パラリンピックアスリート、強化選手へのサポートなど。


◇花田真寿美 公式サイト http://precious-one.info/
◇花田真寿美 オフィシャルブログ https://ameblo.jp/masumi-hanada/
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